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【おとぎの国のドール展】ワークショップの募集開始

お待たせいたしました。
いよいよ【おとぎの国のドール展】ワークショップの募集開始です。
午前の部・午後の部、それぞれ6名ずつ受け付けます。
先着順になりますのでお早めにお申し込みください。

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【A】妖精ボーイ(花のプランター付き)


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【B】妖精ガール(ミニリースの木枠付き)

★花の中に潜む小さな妖精ドールをつくってみませんか?
顔ペイント済みのヌードボディに縫製済みの洋服と髪の毛を付けて完成させます。
少々の手縫いで仕上げることができる小さなドールです。
【A】【B】それぞれ6セットずつご用意しています。どちらかお1つを選んでお申し込みください。

お申し込みは
1.お名前
2.住所・当日連絡できる電話番号
3.メールアドレス
を書いて
Email: mieko.a.t@gmail.com
Fax: 03-3402-0234
Gallery Palette  秋間三枝子

または、田畑聖子 tabanee18@gmail.com へお申し込みください。

開催日:10/15(木)
時間:午前の部【A】 11:30~ 午後の部【B】 14:30~
場所:Gallery Palette(ギャラリーパレット) 港区南青山4-17-22
参加費:5,000円(税別・材料費込)
募集人数:各回6名
持ち物:手ぶらで参加可能です。必要な方はお手元メガネ。
講師:クラフト工房クランベリー 田畑聖子す

:Gallery Palette(ギャラリーパレット)【写真付きご案内MAP】 
http://www1.m-net.ne.jp/cranbery/gallery_palette_map.html
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母が永眠しました

9月18日(金)最愛の母が他界しました。73歳でした。

昨年末から胃の不調を訴えて、今年の初めに胃カメラ検査しても
異常は見つからず、黄疸が出てから、すい臓癌が見つかりました。
手術も抗癌剤治療も出来ないと言われ、途方にくれる日々を送ってましたが
筑波大附属病院で陽子線治療を受けることが出来ました。
治療後は回復に向かっている様に見えたのですが、間もなく肝臓に転移していることが分かり
それによる胆管のカテーテル手術は3度も受けました。
食はどんどん細くなり、20Kgも痩せて、ふくよかだった母はあっという間に私より痩せてしまいました。
私が高校生の時に乳癌を煩い右乳房を全摘出手術しました。
その時の輸血の影響で肝炎になってしまい再入院しましたが完治。30年も癌の再発はなかったんです。
ここ数年でC型肝炎、下肢静脈瘤手術も受けましたが、いつも乗り越えた母。
私はきっと母は奇跡的に乗り越えてくれると信じてました。
見舞いに行くたびに母を抱きしめ私のパワーを贈ったのです。

来月に控えたドール展の打ち合わせをする度に、もしかしたら私は参加できないかもしれない。
一緒に頑張っている仲間に迷惑をかけてしまうのではないかと、ずっと不安で仕方なかった・・・

なんとか、母には少しでも長く生きて欲しいと願うばかりでした。

ですが、今月16日に余命1ヶ月の宣告を受け、私もついに覚悟しました。
まさか、その二日後に亡くなるなんて・・

亡くなる寸前の早朝3時、父に電話があったそうです。
「今日はいつもより早く来れない?」って、、、、今すぐ来てって言ってくれれば、直ぐに行ったのにと父は涙しました。
最後まで、遠慮して気を使ってわがままを言わなかった母。
何を話しても受け入れてくれた母、料理が上手だった母、私は本当に母が大好きでした。

お通夜と告別式には想像を上回る参列者に驚きました。
母はたくさんの人に愛されていたのだと再確認しました。
何も知らせていなかったのに私の同級生も来てくれていました。
昔、お世話になったご近所の方々にも会えました。
遠く山形の親戚も朝早くから駆けつけてくれました。
みんなから優しい言葉をたくさんかけていただき、とても嬉しかった。

毎日、父や友人に見舞われて母は幸せでした。
きっと今頃、先に逝った弟と久しぶりに会えて笑顔だと思います。

能登旅行・母
母の笑顔が大好きでした

 
最後まで母が身につけていたネックレス。生前、何度も「これは聖子にあげるからね。」って言っていたものです。
今は、私が身につけています。ずっと一緒です。
ハサミは母の裁縫箱から見つけました。形見として使うことにしました。


「おとぎの国のドール展」開催決定!!

「おとぎの国のドール展」

開催期間:2015年10月11日日(日)~16日(金)11:00~19*00(最終日は16:00まで)
場所:Gallery Palette(ギャラリーパレット) 港区南青山4-17-22
写真付きご案内MAP


パレットMAP



カントリードールが大人気だったあの頃、
雑誌「カントリークラフト」に作品が掲載されていた仲間が、約15年ぶりに再集合し、ドール展を開催します!

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ギャラリー・パレットは当時「カントリークラフト」の編集長さんだった秋間三枝子さんが今年4月にオープンした、
素敵なアートギャラリーです。

期間中は各作家による展示・販売・ワークショップも開催予定。
私のワークショップは15日(木)です。
詳細は決まり次第お知らせいたしますね。

参加作家
今井のりこ、斉藤千里(ドール&ヴィクトリアン poem)
鈴木治子、坪井いづよ(SAYADOLL)
高橋りえ(コトコトコットン)、
田畑聖子(クラフト工房クランベリー)


皆様どうぞお楽しみに。

是非お出かけくださいね!

関連リンク
Gallery Palette(ギャラリーパレット) 
クランベリー facebook
クランベリーHP

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2014“RUMBLE HORSES”@ZeppTokyo二日間

行ってきました。KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2014“RUMBLE HORSES”@ZeppTokyo二日間
微妙に違うのですよ。二日続けて行ってよかったと毎度思うからねぇ。
チケットは自力で取れなくって、どちらも友人の友人から譲ってもらいました。
初日のチケットは200番代でしたが、左端最前列に行けちゃいました。涙ちょちょ切れ!!うれしす。
そして、二日目のチケットは2000番代なのに何故かせっちゃん登場の波に乗って右端2列目まで行けちまったのでした。

今回のツアーのメンバーはニューヨークからドラマーのチャーリー・ドレイトンが参加すると聞いて
あんな曲、こんな曲の演奏あるかも!!!って超期待してました。
もう、古いファンには堪らない貴重なツアーです!!!

札幌のライブを先に見ていたtubeくんから使用楽器のことなど色々聞いていたので
blogをそのまま印刷して持って行き使用楽器を確認しながら観ました。正解には○つけたりしてww


札幌ではアイコンタクトも無くて、チャーリーと息が合ってない感じが何度かしたと聞いていたのですが
東京はそれは特に感じられなかった。

一曲目のドラムを聴いた時は、玉田豊夢くんのドラムに耳が慣れてしまっていたので

え゛??

って正直思ったけど、二日目に聴いたときは、独特な響きが面白く感じた。
チャーリーはアイコンタクト無しでもせっちゃんや隅ちゃんの動きやリズム、雰囲気や曲の流れを感じで
合わせることが出来るのだと二日間チャーリーを観察して思った。やっぱ、すごい!!!
ほんと、せっちゃんの合図見てないのよ!!
東京では、せっちゃんも隅ちゃんもそれに慣れたのかもしれませんね。

そして、今回のツアーでいい働きをしているのが鹿野洋平くん。
せっちゃんがニューヨークに行った時などに通訳やコーディネートもやってくれていたとか。
今回は演奏もして通訳もして、ついでにオープニングで歌ってと色々お願いしたんだとかww
ギターも上手くてキーボードも演奏できて、歌えるし通訳できるし、すごい人なのに、とってもゆるくて可愛い感じの人です。
アコギ弾いて抱えたままキーボードを演奏するシーンなんかもありましたよ。

チャーリーは15歳の時に日本に来て渡辺貞夫さんのツアーで47都道府県を回ったりしていたらしい。
15歳といえば、せっちゃんはオナ○ーを覚えたての頃、って言ったらチャーリーが「だめだめ~~~」って顔してサッポロポテトBBQ味食べてました。
相当気に入ったらしく、ライブ中にポリポリ何度も食べてましたよ。
私は見てないけど、水タバコもプカプカ吸ってたらしい。なんともお茶目なチャーリーです。

ここんとこ、せっちゃんの両サイドにはギタリストが二人(フジケンとたけちゃん)がいたので
せっちゃんのギターがあまり楽しめなかったのよね。
このツアーでは殆どせっちゃんひとりなので『ギタリスト斉藤和義!!』が楽しめます!!
ほんと良くこれだけ弾きながら歌えるよなァァ。って何度も感動しちゃいました。

今回のMCで面白かったのは、
“喜びの歌”のPVに出ているのが今、売れっ子のマツコデラックス
「先見の目があったでしょ?」って自慢してました。
最近、テレビ局でマツコさんに会った時、メイクを落としたあとで“ただのおっさん”って言ってました。
「あら、さいとーさん、よく見てるわよ~~」って肩組まれて、ずっと乳揉まれていたとかwww
このPVって、なんか気持ち悪くてあんまりよく見てなかったのよね。
マツコさんだったとは!!改めて観て「本当だーー」ってびっくりしました。

↓セトリと使用楽器。

1.I love me(J-35 豹柄)
ん!?トムくんのドラムに慣れちゃったから、チャーリーのドラムが違和感(^o^;) バスドラ変じゃない!?って思ってしまった。。。
なのに、二日目にはいい感じに聴こえてしまうという。とてもシンプルなアイラブミです。

2.透明の翼(Fender USA 1965 JAZZMASTER LAKE PLACID BLUE)
きゃー!!これヤバい!!やっぱりチャーリーのドラムはNowherelandのアルバム曲にフィットしますね。一気に持っていかれました。

3.CAT STYLE (Fender USA 1965 JAZZMASTER LAKE PLACID BLUE)
ついこの間、セッションでやった曲なのでテンション上がりました。隅ちゃんのベースに釘付け!

4.ハックルベリー・フィン(Fender USA 1965 JAZZMASTER LAKE PLACID BLUE)
 これギター弾きながら歌うの凄すぎるよ。せっちゃん!って思ってしまった。
初めてライブで聴きました。超よかった。

5.野良猫のうた (Fender USA 1965 JAZZMASTER LAKE PLACID BLUE)
ここからマイハワイさんが登場!
カジノらしきギターでいい味だしてました!素晴らしい!!
うわー!!次々にNowherelandからの演奏で鼻血が出そうでした!!


6.喜びの唄 (Gibson LesPaul Kazuyoshi Saito Signature Model Prototype)
なんと‘喜びの歌’のPVに出てるニューハーフさんはマツコ・デラックスさんですと!!これ知った時、「マジですかー」って思ったw
ちょっと、あのPVだけは苦手で殆ど観てなかった。見直してみたら本当だったーw


7.アメリカ (Gibson Kszuyosh Saito J-45&ハープ)
私が初めてラジオでちゃんと斉藤和義を意識して聴いた曲。話すと長いのでカット。

8.この古着は誰が着ていたんだろう(Gibson Kazuyoshi Saito J-45)
この曲のアコギが良かったなぁ。真似して弾きたくなったー!(セッション後しばらく弾いてません)
薔薇と天使の刺繍が入っているようなシャツを着ていたのを見たことがあります。赤い薔薇が印象的でした。吉祥寺の曼陀羅でやったライブ。誰か観てたかなぁ。

9.ニューヨーク(Gibson J-160E 黒白)
ずっと聴いてみたかった曲。あのアコギがたまらん!!!マイハワイさんのギターもいい味ですよ!!

10.新宿ララバイ (Gibson J-160E 黒白)
アイラブミツアー以来じゃないかな。セッションでも散々やったけど、せっちゃんぽくて好きな曲。
この曲に一番やられた!!って友人もいましたよ。わかるわぁぁ。

11.イレズミ(〃)11日
11.名前を呼んで(Gibson ES-335 CherryRed) 12日
11日にやったイレズミ、特に好きじゃなかったけどライブでやると、めちゃくちゃ良かった!シカノさんのリードギターも良かったなぁ。
イントロのせっちゃんのギターがたまらない!
いい音でした。ギターは元々持ってたJ-160Eのリフィニッシュでしょうか?気になる~

12日は“名前を呼んで”ここではシカノくんがアコギとキーボードを一人で二役やってました。
久しぶりに聞いたけど、最後の「笑ってました。そう見えたでしょ?それがあなたの望みだから・・・」で鳥肌立ちました。

12.わすれもの (Gibson Flying V '57reissue)
キーボード弾き語りでも超カッコイイのですが、今回は打ち込みだったみたいで、キーボードの音はシカノくんがポチッとしてましたww
ギタリストなせっちゃんのわすれもの。私のメモには“やばい!!!”って書いてありましたw
ほんと、ギターでイってしまってるせっちゃん、やばいです。

13.ARE YOU READY? (Gibson ES-339 studio・・・かなぁ)
 ここで、新しいギターが登場!新しいギターが登場するたびにワクワクしてガン見しているのは、はたして何人いるのだろうか。
先に札幌公演をtubeくんから情報は頂いていたので、私は確認担当である。
その為にも前の方で見なければならなかったのだった!!!w
詳細を早くツアーサイトで紹介して欲しいとアンケートに書いておきました♫

14.やさしくなりたい(Fender telecaster 1966)
 この曲のあのリードをピロピロ弾きながら歌うせっちゃんに釘付け!
ほんと凄い人ですよ。今回ほぼ一人ギターなので「え?それ弾きながら歌えちゃうの?歌詞間違えないの?」って何度も思った。

15.Would you join me?(Fender telecaster 1966)
 CAT STYLE同様、セッションでベースを弾いた曲なので、ついつい隅ちゃん見ちゃいました。
この曲は、前に出て弾いてくれるので盛り上がるのよねぇぇ。

16.ベリーベリーストロング~アイネクライネ~(Fender telecaster 1966)
 何度聞いても、よくこんな早口言葉みたいな歌詞をスラスラと歌えるなと感心します。私も一緒に口ずさめるけどね。

17.Hello! Everybody!(Fender Esquire 57年製)
 今回はシカノくんがいつものフジケンの役をやってましたよ。曲はじめのせっちゃんとのギターセッション。
なんとスライドバーでキュンキュンやってました。オープニングアクトでシカノくんの曲を初めて聞いたけど
とっても心地よい歌とギターでした。CD欲しいな。
 

アンコール

18.幸福な朝食 退屈な夕食(Fender telecaster 1966)
 アンコールでは髪を後ろで束ねグリーンのツアーTシャツで現れたせっちゃん。
結構伸びていてフワフワしていたから暑いよね。3曲目から汗ダラダラ垂れていたからねぇぇ。

19.ワンダーランド(Fender USA 1965 JAZZMASTER LAKE PLACID BLUE)
 先行配信されていたけど、CDになるのを待つことにしたので新鮮でしたね。新曲。
ドラマで流れていたのをちょっと聞いていたけど、リズムが.ベリーベリーストロングっぽい曲。

20.ずっと好きだった(Gibson Kszuyosh Saito KS-330 Prototype)
 “歩いた帰ろう”も“歌うたい”もやらないライブは珍しいけど、これはやるのね。
みんなで“ずっと好きだったんだぜぇ~~~”って歌いました。

斉藤和義 20th Anniversary Live 1993-2013 "20<21" ~ これからもヨロチクビ ~レポ

待ちに待った、斉藤和義さいたまスーパーアリーナ!!
さて家を出ようかと思ったところで一緒にライブ観戦するはずだった友人から体調不良の連絡があり、チケットが一枚余ってしまった。
(お互い楽しみにしていたのになんてこったい!!!回復したかな・・)
mixi、FaceBook、Twitterでつぶやいて譲り先を探しながら電車で会場へ移動。

さいたまスーパーアリーナに到着すると何やら空は今にもどしゃ降りになりそうな雲と風
いつものように私がウロウロする間は降るなよ~~~と空をに言い聞かせる。
グッズ売り場はすでに始まっていて、Fire-Kingのマグガップは完売。
予定通りアルバムジャケットガムセットと20周年ピックセット、
メモリアルフォトパックを購入してその中の1ページに記念スタンプをペッタン!
お釣りの500円でガチャガチャをやってみたら一番欲しかった○せスタンプをGET!!
そして記念写真コーナー??で写真を撮って一段落。

余ったチケットはアリーナ席9列目という、超良席!!
なんとか、16時近くになってTwitterで当日券を買おうとしていた人に譲ることが出来てホッ。。。
入場前は、はじめましての人も含めて、斉藤ファンとお茶しながら、みんなで妄想劇を繰り広げて楽しんだww

さてさて、いよいよ会場入り。
斉藤和義20周年記念のライブは神戸2公演とさいたまスーパーアリーナの3公演。
ステージ上と再度のスクリーンにはまるで20世紀FOXの映画のオープニングの様なアニメが流れ、和やかなムードに!!
みんながそれに気を取られている間にいつの間にやらステージに立っていた、斉藤和義にスポットライトが当たると
一気に総立ちになり歓声とともにテンションがあがった!!!!
すんごい、観客みんなのパワーを感じてもうしびれる感じ!!

01.ずっと好きだった(Gibson ES-330TD)
02.Hey!Mr.Angryman(〃)
03.Are you ready?(Dan Armstrong)

おおっ!!せっちゃん(斉藤和義)のクリアギターが出てきたってことはAre you ready?だな!って思ったら
なんとベースもクリアギター!!このベースギターの詳細は後半で明らかに。
曲が終わると会場を見渡して「うわ~~~!!凄いね。すごいなぁ。。。俺って意外と人気あるんですね。」
客席爆笑!

04.カーラシジオ(Mosrite 12strings #100SKモデル0001)
新しいギターです。ライブ前に神戸の情報を貰っていたので、これかな・・?って予めイラストを描いておいたギターと一致!
詳しくは不明。
この一曲だけの使用でした。とっても鮮やかなキャンディレッドで綺麗でした。

「せっちゃーーーん」「せっちゃん!!!大すき~~~」と野太い男性ファンの声援が響き渡りまくり!!!
今回は男性ファンの声援がめちゃくちゃ多かった気がする。

いぇ~~~い。
みんな「あまちゃんみてる?」とNHKの朝ドラ「あまちゃん」をお盆休みに一気に見て嵌ったという、せっちゃん。
「明日はいよいよ佳境に入りますね。アキちゃん、かわいいねぇ。処女なのかな。。。とか」笑

05.ワンモアタイム(Gibson J-45 2号&オートハープ)
06.愛に来て(〃)
07.俺たちのロックンロール(Ovation 1758 Elite 12-String Pearl white)
08.僕の見たビートルズはTVの中(Gretsch White Falcon)*詳細不明
このギターも新しいギターだと思われます。以前使っていたWhite Falconとは違ってました。
G6136DC White Falcon Double Cutawayではないかと・・・

「最近3歳になる息子が、俺のピックを持ってきて、これはとうちゃんのマークなの?」
と聞いてきて、「そうとうちゃんのマークだよ」
「なんて書いてあるの?」
「・・・・・とうちゃんのマークだよ・・徐々に来てます」。。。。笑
最近、仙人系男子って言われてるみたいなので、その【せ】ってことでWikipediaに書いておいてください。とのこと(爆笑)

09.進め、なまけもの(Gibson J-45 3号)
ギターのたけちゃんはEGの他にウクレレも弾いてました。
せっちゃんのJ-45はすでに滝のような汗でびしょびしょです!!!

10.空に星がきれい(〃)
スクリーンには星空、最後に流れ星!!映像もとっても凝ってます。

11.郷愁(〃)
エンドロでエマさんとトムくんのツインで太鼓叩いてかっこよかった!!
エマさんがキーボード以外をやっているところを初めてみました。
和太鼓のように見えたんだけど、なんだったんだろ~~

12.老人の歌(Gretsch White Falcon))*詳細不明
13.無意識と意識の狭間で(Gibson J-45 3号)
この曲はピアノ弾き語りしか見たことなかったから、新鮮だったわぁぁ。

14.月の向こう側(Roland V-Piano)
もう、大好きな曲です!!!
しかも、スクリーンには様々な月の映像が流れてとっても幻想的でした。
最後に月から見た地球が現れて、感動しちゃったぁ

15,歌うたいのバラッド(Gibson Lespaul AXCESS STANDARD W/STOPBER))*詳細不明
あれあれ??またまた新しいギター??
昨年、Gibson工場を訪れた時にカスタムショップモデルを頂いたんだけど
それにトラピーズ・テイルピースを付けたのかな・・曲の前半、ギターをメモるのに必死で
肝心の演奏どころではなくなって、これはいかん!!とメモやめて聴くことに集中。
(結局肝心の所をメモれなかったぁぁ)
エンドロのせっちゃんのソロは今までで一番長かったんじゃないかな。
もう、ベースのスミちゃんは笑っているのが見えたんだけど、せっちゃんはもう完全にイッチャッテました。
それがたまらんかった!!!
ギターはWOWWOWの放送観て明らかにするとしよう。


ここで、MCとメンバー紹介
今回のサポメンは
ギター・辻村豪文
キーボード・エマーソン北村
ドラム・玉田豊夢
ベース・隅倉弘至
ギター・藤井謙二

このライブ前日はベースの隅ちゃんの誕生日で、トータスのライブでハッピバースデーソングを
歌ってもらったらしい。
せっちゃんは「トータスに歌ってもらったんだから、今日はいいでしょ」とちょっとやきもち焼いたようなことを言ったら、
「実は3曲目で使用したクリアベースは斉藤さんとバンドメンバーとスタッフのみなさんからいただきました」
って隅ちゃんが嬉しそうに話してました。
やきもち焼いてるように話してますが、せっちゃんとトータスはとっても仲良しですww


16.何処へ行こう(Gibson J-45 3号)
17.砂漠に赤い花(〃)
18.BADTIME BLUES(〃)
19.やさしくなりたい(Gibson Kazuyoshi Saito J-45)
20.Hello!Everybody!(Fender Telecaster'50年代製)
21.ロケット(Fender Telecaster'66)
22.ベリーベリーストロング(Fender Telecaster'66)

アンコールの拍手が始まって少ししたらスクリーンにまたまた
20世紀FOXのようなロゴが!!

20年間の懐かしい写真がスクリーンで紹介され、
歓声があがる。そして、この日の観客からのメッセージが流れた。
これが、結構面白くて、笑いがあふれる。
ゆかりのアーティストからのお祝いコメントも流れた。
妙におちゃらけた吉井和哉、何故か固まってる中村達也、やたら説明が長い木村カエラなどで
みんなが和んでいる内に、せっちゃんは後方から現れアリーナ中央ステージに移動
後ろがザワザワしてみんなが何何??ってキョロキョロ
せっちゃんにスポットライトが当たってステージが上がりだした。そこで大歓声!!
一曲ごとにマイクもって方向を変えて弾き語り
ギターは一気に遠くなったんで2号なのか、せっちゃんモデルなのか定かではないです。。汗


23.アゲハ(Gibson Kazuyoshi Saito J-45&ハープ)
みんなで`It's only my time’を合唱

24.やわらかな日(Gibson Kazuyoshi Saito J-45)
これまた‘パパパーーーン’を合唱

25.彼女は言った(Gibson Kazuyoshi Saito J-45)
もう下ネタ一人芝居炸裂。今回はあまちゃんの影響で「先輩のおち○○○」とか言ってました~~
ここで重大発表!とスクリーンに注目!
10月に発売される二枚同時発売のアルバムタイトルが発表された。
なんと!!!

【斉藤】【和義】   

チ~~ン(客席大爆笑!!まじっすか??)  


色々考えたらしい。【右乳首】【左乳首】とか【右ニプレス】【左ニプレス】ww
でも、10月から始まる、このアルバムのツアータイトルは
斉藤和義ライブツアー‘斉藤’‘和義’ってなっちゃうんだよね。。。ってww


26.月光(Gibson Kazuyoshi Saito J-45&ハープ)
エンドロで急にギターを弾くのをやめてハープだけ吹き始めた。
何???どうした??って思ったら、どうやら手がつってしまったらしい。
それでも熱くハープの演奏を続けるせっちゃんが超かっちょよかった~~~!!!!

この後、後ろの出口に消えて行ったせっちゃん、
なんと外に出た後、車でステージ側まで移動したらしいです。
確かに、かなり距離あるもんねぇ。

またまたアンコールの拍手が続いた
やっとステージに現れせっちゃん、「ヘロヘロです~~」笑
スクリーン上で気が付いたんだけど、前半はムラ染めのTシャツにベストとジーンズ、Dr.MARTENSのヒョウ柄ショートブーツでアンコール後はツアーTとゼブラ柄ショートブーツになってた。
洋服やアクセサリーはメンズBIGIから提供されたのかな。
お花が届いてたし。なんだか、オサレでした。


27.君の顔が好きだ(Roland V-Piano)
もちろん、下ネタ用語炸裂でしたww

次の曲はCMで今、放送されている曲で
せっちゃんも向井理と一緒に出演しているんだけど雨に打たれて路上演奏するシーンは
なんと7時間もかかったらしく、もう体は冷え冷えで、チ○○はイソギンチャクの様になってしまったらしい。
「男ならわかると思うけど、本当はこんなんじゃないんだ。ちょっと刺激をくれれば・・」なんて言ってましたww

28.ALWAYS(Gibson J-45 3号)
29.月影(Gibson J-45 3号&ハープ)
30.歩いて帰ろう(Gibson Lespaul Gold Top Prototype)
ワイヤレス仕様になってたレスポールゴールドの音が出ないというハプニングがあったけど、すぐにスイッチが入って音が出た!
冷や冷やした~~~
ステージの端から端までギターを弾き鳴らしながら歩くせっちゃん。
中央に戻って始まったイントロは‘歩いて帰ろう’
客席にパーーーーンと色とりどりの○せ風船が降りてきて、一気に盛り上がった!!
もう、とにかく楽しくて、みんな笑顔!!
めっちゃ盛り上がって幸せな気持ち一杯になって終了でした。
あちこちから、

せっちゃん最高!!  ありがと~~~!!

という声援が聞こえました。
本当にお腹いっぱいの素晴らしいライブでした。
改めて、斉藤和義さん20周年おめでとうございます!!!!
これからも、よろちくび~~~~~

外に出ると雨上がりでした。どうやらライブ中に凄く降ったらしい。空さん、それでいいのだ!!
仲間数名と駅までの移動中に合流出来て風船もって記念撮影。
屋台でビール買って乾杯!!して帰りました。
そうそう、会場隣のビルの居酒屋の前に【本日のBGM 斉藤和義】って言う看板が出ていた!!
入りたかったわぁぁ…

プロフィール

TABAnee

Author:TABAnee
雑貨の製作をしています。
好きな音楽を聴きながら、好きなものを作って、美味しいものを食べられるって幸せ。
そして、大好きなギター&ウクレレを弾いてる時が幸せです。
日々の生活の中で感じた事や音楽のこと語ってます。

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